食道癌 放射線化学療法後に酵素風呂

最初に近所の医者でレントゲンを取る事になったのは、食べるときにビリっと痛む感じが出た事がきっかけです。

 

レントゲンの結果、大きな病院で診てもらったほうが良いという事になったので、内視鏡で詳しく検査をしたところ食道がんである事が判明し、手術するか、放射線治療、化学療法を行うかと治療方針を聞かれた時に、手術が嫌だったので放射線治療を選択しました。

 

最初は2ヶ月くらいの入院で順調だったんですが、半年後に再検査をしてみたところ血液検査でガンの反応が出てしまい、詳しく検査をしたところ反対側にも見つかったという事で、今度は手術で無ければ難しいという事だったので、手術に踏み切りました。

 

 

手術は大掛かりなものになり、12時間ほどかけて、内科、外科、耳鼻科、食道の専門医が手術をやってくれたんですけど、手術後は4ヶ月ほど入院する事になりました。

 

それでも、その後に合併症にかかったりで、2ヶ月ほど再入院する事になったりと、とにかく大変・・・その間もほとんど寝ていた事もあり体力が落ちて、その上に味覚障害もあってストレスも溜まってきて、結局食事もあまり取らない・・というところで、体重も落ちていきました。

 

 

そんな状況でも、病院としてはできる事はそんなに無いという事で、ここから先は自力で回復しなければならないという事でしたので、退院を余儀なくされたわけですが・・・それでも何も改善されるわけでなく、途方に暮れていたところ友人が「酵素風呂に行ってみたら?」と教えてくれたのが、最初のきっかけです。

 

もちろん酵素風呂について何を知っているわけでもなかったし、当時は気休め程度・・・という懐疑的な気持ちにもなりましたけど、他にやれる事もなかったし、気長に療養しようと思っていたので、1年は酵素風呂を続けよう!という気持ちだけは持って、とにかく続けるようにしました。

 

 

最初は、酵素風呂までたどり着くのもしんどいし、酵素風呂でスタッフの応対をするのもしんどい・・・

 

そんな状況が続いていましたけど、毎日酵素風呂に入っている中で、だんだんと身体のだるさが抜けてくる感じがしてきて、「もしかしてこれはいけるんじゃないか??」という希望にも近いものを持てるようになりました。

 

さらに、背中が放射線治療で黒くなってしまっていたのが、3ヶ月ほど続けている中で肌の色がみるみるうちに良くなってきて、「酵素風呂いいかも」と思えるようになりました。

 

 

今では1年半ほど酵素風呂を続けているけど、体調は以前に比べてずいぶんと楽になったり、定期検診に行っても、がん細胞の検査でも他の人よりも数値上は良いとも言われています。

 

食道を切ったので、正直食欲が以前のように旺盛に戻る・・・なんて事は有りえませんけど、それでも手術後の数ヶ月に比べれば、随分と食べられるようになりましたし、3食食べる事もできて、その上お酒も飲めるくらいまで快復はしてきました。

 

 

他に何か特別にサプリメントを摂っているとか、健康を意識して何かしているわけでも無いので、自分の中では酵素風呂が効いているんじゃないか??

 

と思っているし、小林麻央さんもブログで書いていましたけど、とにかく身体がポカポカ温かくなって、体の芯から温まっている感じで免疫力が上がっているんじゃないか?という自覚が強いので、良い傾向なんじゃ無いかな??とは思っています。

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美人の泉